富士山の見える街に黒柴ふじと暮らす のほほんファミリー


by hiro-fujimama
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秋の味覚が、出始めました。

ひえ~~!9月に入って、1度も更新してなかった・・・(汗)

一昨日は台風9号の接近で、TVに1日中釘付け=モロに上陸しそうだったから。
昨日は、台風一過、なんと最高気温34.5度にめげて・・・
というより、サボってばかり、完璧に夏休みボケの1週間でした。
すみません。m(_ _)m

スーパーで、見切り品の  「生すじこ」 を売ってたので、心機一転、
 「イクラのしょうゆ漬け を作ることにしました。
Aboutな私が出来るくらいだから、とっても簡単!

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            生すじこです。 これで、1腹分

なんと、半額だったので、1kg分買っちゃいました。
↑の写真で、500gくらいです。

ぬるま湯に塩を入れ、その中にすじこを入れます。

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中で、やさしくもむようにほぐすと、卵がポロポロとバラけてきますよ。

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卵がほぐれて、1つ1つの粒粒になったら、水が透明になるまで、何度もすすぎます。
その時、直接、流水を当てないで、手に当ててから、注ぐ込むようにします。
今の時期のイクラの皮は、まだ柔らかいので、そーっと、そーっとね。

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この後、ざるに入れて、水を切ります。
私は、4時間くらい待ちますが、もう汁が落ちてこなかったら大丈夫だと思います。

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まだまだ、白いですが、時間が経つと、この通り!

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漬け込むタレですが、私の場合は、

      醤油     1
     みりん    1
     酒       1
     だしの素   少々


で、作ります。
甘いのが嫌いな人は、みりんをやめてお酒のみとか、比率を変えて、お好みでどうぞ!
これを、なべに移して、沸騰させ、煮切ります。

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タッパーにイクラ(もうバラバラの粒なので)を移し、↑の容量で作って、冷ましたタレを注ぎます。
我が家は、大体ヒタヒタくらいに漬けますね。
2、3日後から、もう食べられます。
多めに作った時は、冷凍庫で保存もできますよ。
でも、味がしみてからの方がいいかも・・・
冷蔵庫に入れたものは、早めに召し上がってね。

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卵を包んでる卵膜や、つぶれてしまうイクラちゃんもあって、ロスも出ますが、売ってるものは100g600円から高いものは1000円近い。
もし、お買い得品があったら、作ってみたらいかがかな?
添加物もないし、自分好みの味にできますよ~。
おすしもいいけど、なんたって熱々のご飯にたっぷり乗っけるのが一番で~~す!

次回か、次々回には、イカの刺身を作った後、残った耳と足、中のワタを使った簡単塩辛を紹介しますね。
なぜか、酒のツマミばっかり???

とうとう、今までふじが使わせてもらってたトイレ用の駐車場=工事が始まっちゃいました。
なんでも、建売分譲で売るそうです。
そこで、いろいろ考えて、無料ドッグラン(?)の◯砂町公園、しまってる時は線路脇の草地を、トイレに使わせてもらうことに・・・

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大分、自分の庭のような気になってきて、かなり我が物顔で走り回っているふじたんです。
ただ、ここは、10時から5時限定、水曜定休なのがガンのよね。
商店街の管理だからしょうがないっか・・・(借りてるくせに、強気)

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なぜかこの公園の片隅に、季節はずれなのに、Plum Field の すもも母ちゃんの大好きな 「隅田の花火」 が、咲いてました。
初秋のアジサイも、おつかしら?






        
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by hiro-fujimama | 2007-09-08 14:40 | 季節