富士山の見える街に黒柴ふじと暮らす のほほんファミリー


by hiro-fujimama
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不思議な押し花の絵画

まだまだ、毎日寒いですね。
今年は、梅の開花も遅れているように思えます。
例年だと今頃は、満開が過ぎてるものね。

さて、先週、いつも行く 「樅の木」 のママさんが講師をしている押し花教室の展覧会があるということで、久々に静岡市の繁華街(旧静岡市)へ出かけてきました。

ママさんがやっているのは、押し花だけでなく、和紙、布地なども使い、背景に絵を描いたりして、ひとつの作品に仕上げるというアートです。
生花を押し花にするのも、専用の台紙があるようで、すごく手間隙がかかるようです。

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シダの葉っぱや花で森の雰囲気を、枝はコケの押し花だそうです。
後ろは絵の具で、遠くの山を描いてありました。

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これもそんな技法を使っています。
上2枚は、ママさんの教室の生徒さんの作品。

次は、先生であるママさんの作品。

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着物を描いていますね。
もっと、近くで見ると・・・

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きれいでしょう?
この日カメラを持ていくのをわすれ、携帯で撮ったので、キレイに写らなかったのがくやしかったです。

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この山水画風の作品も、ママさんのもの。

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ちょっとぼけちゃったけど、上の作品の鳥の部分
これも、押し花でできています。

ママさんのところは、風景画を好む生徒さんが多いですが、他の先生の所は、『花の絵』
が好きな人たちも多いようです。
やっぱり、先生の作風に似てくるんでしょうね。

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こんな作品がよその所では多いです。
バラは、青い色素を吸わせてから、押し花にするんですって!
逆に漂白することもあるそうです。

次回、「樅の木」へ行った時、もう一度キレイに写してきますのね。

おとといは風が強くて寒い1日でしたが、パパの体育指導委員の用事が終わったあと、午後からやませみの湯へ、ふじを連れて行ってきました。
河津桜のつぼみはまだ固く、な~んにも写せるものがありませんでした。

ただ近所のはやと兄さん若葉ちゃんも後から来て、久々のご対面。
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でもね、前みたいに、バフバフ一緒に遊ばなくなっちゃったの。
柴ワンは、年を重ねるごとにクールになっていくというけど、ちょっとさびしいかなあ・・・

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ふじかと思うでしょう?
実は若葉ちゃんなのです。
ちょっと、遠目には、似てるかもしれないね。
どちらかといえば、キツネ顔なんだもんね。
ただ、大きさは、ふじの方がでかいですよ~。(笑)

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やっぱりするする、匂いチェック! 

特に今回は、はやと兄さん若葉ちゃんが来てたからね。

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あまりに寒かったせいか、あっさり車に乗ってまったりするふじたん。
ちょっと待っててもらって、私たちは温泉に入って来ましたよ。

もっと暖かくなったら、いっぱいお散歩しようね、ふじたん!056.gif
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by hiro-fujimama | 2008-02-26 16:02 |