富士山の見える街に黒柴ふじと暮らす のほほんファミリー


by hiro-fujimama
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黒柴ふじ on snow field

もう、4月ですねえ。
早いもので、2008年も3分の1が終わってしまいました。
これから、恐怖の決算処理が、5月半ばまで続きます。
申し訳ありませんが、お返事が遅くなったり、更新回数も減るかと思います。
皆さんよろしくお願いします。

さてさて、いよいよ雪の中のふじたんです。
札幌の街中は、ほとんど雪がありませんでしたが、パパの実家は、札幌から北へ100km。
旭川と日本海側の留萌の中間にあります。
夏には、ヒマワリの迷路が作られたり、広いヒマワリ畑が続く、元祖「ヒマワリの里」 として売り出しました。
一番の作物は、お※ですが、メロンも有名なんですよ。
やっぱり田んぼには、まだ雪が残っていました。

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除雪した雪を積み上げてある所です。
ちょっと、北極っぽい?

早速、雪の田んぼの中へ、お散歩= Let’s Go!
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久々の雪なので、あっちへちょろちょろ、こっちへちょろちょろ。
でも、雨の中と違い、全然平気でなんです。

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パパにおいていかれそうになって・…その後に
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雪にはまってしまったふじたん。
もう、解けかかっているので、柔らかいんです。
ちょっと変な所を踏むと、15cmははまりますね。

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     クンクン、匂いチェックもします

200mほど離れた所に、雨竜川といって、石狩川の支流が流れています。
その河原に住み着いている野ネズミや野ウサギ、エゾタヌキなんてのも、夜になるとエサを求めて出てくるんです。
だから、普段と違う獣の匂いに、ふじもチェックを怠らないの。
背中の毛を、タテガミのように逆立てて、ものすごい唸り声を出したりするんです。
こういった、自然の多い場所だと、野生の血が騒ぐんでしょうね。

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なんだと思いますか?
この土管の中には、水栓があって、田植えの時期になったら、水を引くためです。
ちょっと、落ちたら、ふじには深いかな?
わたしたちでも、膝まではゆうに入っちゃうもの。

雪が解けかかったあぜ道ではこんなものを見つけました。

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そう、ふきのとう です。
こんなに雪が残っていても、春はすぐそこまで来ていたんですね。
ただ、本州産と比べて、太さも倍、高差は3倍暗いでしょうか。
よく、TVで出てくる傘代わりにもなりそうなくらい大きなフキの花ですもん。
でかい、でかい!



ふじの雪の中での動画です。

実家の中で、ふじたんは・・・・

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も、すれば。

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も、してます。
まるで、自分のおうちみたいです。

帰りの旭川ラーメン村では、こ~んなものを注文しましたよ。

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         パパと私は「辛みそラーメン」 

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        下のふじ兄は、 「醤油ラーメン」

知る人ぞ知る、「山頭火」 さんです。

オマケ・・・

実は、帰りは東京の夜景見物をしてしまいました。
なぜかというと・・・・
いつも、夜の湾岸道路、横浜で、本牧で降りてしまったこと、2回!
今回は、即、自宅にナビを設定して、道路選択も確か愛め、決定ボタンを押してしまったうちのパパ。
「あれ?これって。都内ヘ向かってない?」
「ナビが案内してるんだ。帰れるんだろ!」
「でも・・・、新宿銀座方面て・・・・」

そのうち、右に東京タワーの夜景が・・・

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       フロントガラス越しで、ちょっと見えづらいですが・・・

結局、渋谷経由、用賀経由、夜の東京の夜景を堪能しつつ、帰途に着いた私たちでした。042.gif

オマケ、その2

足柄SAであった、黒柴ちゃん2歳

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やっぱりふじたんは、デカかった・・・(笑)

長々お付き合いいただき、ありがとうございました。040.gif
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by hiro-fujimama | 2008-04-01 13:58 | 旅行