富士山の見える街に黒柴ふじと暮らす のほほんファミリー


by hiro-fujimama
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フキの季節に、きゃらぶきを

今日は梅雨の合間の晴れまが見えました。058.gif
乾燥機ばかりじゃ電気代がかさむので、ここぞとばかり洗濯をがんばりましたよ~。

まだ、八百屋さんの店先ではフキが売られていますね。
今までは、お土産とか、市販のきゃらぶきしか食べたことがなかたのですが、今年は挑戦してみようと思い立ち、がんばってみました。
ネットで作り方を調べて、何回かやって、私がいいなと思った方法を紹介しますね。
わさび漬けより、ずっと簡単!
1日あれば、できちゃいますよ。

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このような沢フキを用意します。

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適当にを振って、まな板の上で板ずり。
生えてる毛をとるのと、あく抜きのためです。
ゴロゴロまな板の上で、転がしてね。

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大きなお鍋に、お湯を沸騰させて、20分くらい茹でます。
そのあと冷水とって、さまします。
あくのほろ苦さが苦手な人は、何回か時間をかけて、水を替えてあく抜きしてくださいね。

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3㎝くらいの長さに、切り分けます。
皮はむきません。
歯ごたえを、楽しみたいからね。

お鍋に調味料を入れて、ひと煮立ち

    フキ    500gに対して

    だし汁  200cc  (本だしでもOKよ)
    醤油   100cc  (150ccとなってて作ってみたら、ちょっと塩分がきつかったので)
    みりん  100cc
    鷹の爪    2本
    だし昆布   少々


私は ちょっと多めにだし昆布を細切り にして、入れてみました。
ちょっとした佃煮っぽくなりますよ~。049.gif

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落としぶた(アルミホイルでもOK)をして、沸騰するまで強火、あとは弱火にして水分がなくなるまで、時々かき回しながら煮詰めます。
だいたい、1時間半から2時間くらい。059.gif
密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存してくださいね。

おつまみにも、ご飯の友にも、ばっちりです。068.gif

1日、8日の日曜日、2週連チャンで、樅の木へ行ってきました。
この時期、山菜がなくなるので、パパの実家の北海道から送ってくるウドとフキ(とにかくでかい)を持って行ったんです。

もう、アユ釣りのおじ様達が川にずら~っと。
みんな待ちわびているんでしょうね。

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お迎えに出てくれたワラビ姉さんにごあいさつ。

休憩室にはワンは入れないので、コテージがあいてると借りちゃいます。

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いつの棟で、いつのも窓から、外をチェックするふじたん。

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土手に咲いてる黄色い花は何かと聞いてみたら・・・
秋に蒔くのを忘れて、春先に種まきをした菜の花だそうです。
やっぱり冬を越さないと、「なばな」 としては茎が硬すぎ、食べられなかったみたい。

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             コアジサイの花

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             秋にいっぱい採れるシバ栗の花です。

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ふじたんも、ここへきて、自然の中を散歩するのが、楽しみみたいです。
走るのが速くて、付いていくのが、た~~いへん!!!
もう、トシかな?(笑)
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by hiro-fujimama | 2008-06-10 19:29 | 季節